あんの歴史

あんの歴史
四季を彩るための和菓子には欠かせない存在として、また、暮らしの中にしっとりと溶け込み、身近なくつろぎの味として心和む時間を運んでくれる「あん」この「あん」の食文化は、遡ること607年、推古天皇の時代に中国から伝わり、江戸時代に「庶民の味」として定着。日本の歴史に刻み込まれてきました。 SANADAは、昭和22年から和菓子処金沢にて、こだわりの「あん」づくりを続けてきました。 創業以来の伝統技法から生まれた自慢の代表的なあんが、小倉あん(粒あん)です。そして小倉あん、特上こしあん、手亡皮むき煉りあんは、北海道十勝産100%の豆と豊かな自然に恵まれた白山の伏流水をふんだんに使用した最高傑作です。 自然の素材を大切にし、食品添加物・保存料は一切使用しない。それが創業以来のSANADAのこだわりです。
粒あん
粒あん あっさりとした甘さが一番人気、つぶの食感が自慢の餡です
特上こしあん
特上こしあん 最高級のこしあん、なめらかな舌触りが魅力です
手亡皮むき煉あん
手亡皮むき煉あん 上品な甘さの白あんは、当社自慢の皮むき煉あんです

SANADAの理念

もっとあんこを食卓に!
弊社は昭和22年の創業以来、「あん」の専門店として、オーダーメイドの餡づくりに特化し、和菓子処金沢の餡の品質向上に努めてきました。 しかし近年、主に若年層の和菓子離れが進み、「あんこが嫌い」という子供たちも多く、その理由を聞くと「黒いから」「あまり食べたことがないから」「甘ったるい」といった声が返ってきました。小豆以外にも季節の食材を使った彩とりどりの餡がありますが、「食べたことがない」という子供たちも驚くほど多いです。核家族化が進み、家庭で手作りしていた「おはぎ」や「ぜんざい」といった季節を感じるハレの食事も作り方が分からないという親世代が多いことがひとつの要因かもしれません。
製餡業者として今一度「あんこ」の認知度を高めることを努めていくと同時に安全・安心・美味しい「あんこ」を常に提供し続けることが必要だと感じています。「あんこ」は日本の伝統食文化であり、世界に誇るヘルシーフード。この食材を後世に伝えていくために、“もっと食卓にあんこが上る機会を増やすこと”私どもの目指すところです。

あん製造のこだわり

~お客様だけの味を創る~ お客様に、より使いやすい「あん」を必要な時に必要な量をお届けするために、一貫した生産・品質管理体制を確立しています。 お客様の ” こんな味のあんをつくってほしい” という要望に応じて、卓越した技術力と創意工夫でアレンジし、製造。お客様だけのオリジナル「あん」を仕上げ、提供させて頂いております。
~徹底した素材の厳選~ 「あん」の良しあしを決める要因は、良質の豆や副材料をいかにして手に入れることができるかにあります。弊社では、国内はもとより、海外にも良質な原材料を求め、厳しくチェック。選りすぐりの豆や副材料を仕入れ、「あん」の製造に使用しております。
~安心・安全な商品~ お客様に対し、安心・安全な「あん」の提供を常に心がけております。甘さはひかえめ、食品添加物・保存料は一切使用しておりませんので、お子様にも安心して食べて頂ける「あん」です。

“あん”に関することは下記までお気軽にお問合せ下さい。

SANADA

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  • 石川県金沢市京町24番24号
  • Tel /076-252-7823(代)
  • Fax /076-252-8798
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